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画材「ミリペン」の特徴と使い方・コツ【マンガを描く手順】  

画材「ミリペン」の特徴と使い方

ミリペンは、均一な線を描くときに利用されます。メリットとして、外で手軽に使用でき、いつでもペン入れができるというところです。

●ミリペンの使い方、その特徴って?
ミリペンは、力を入れず(筆圧、力は不要)均一な線を、同じ太さでに描けます。漫画を描くには0.3~0,8mmが多く使われているようです。細いミリペンになると、筆圧で自由に線を描くのが難しく、ペン先が潰れてしまうこともあるので、使い分けが大切なようです。

ミリペンの特徴>均一な線、いつでもペン入れができる、線の強弱がつけれない。


●ミリペン以外のつけペンの特徴、他の種類って?
・丸ペン(ゼブラ社)
・丸ペン(タチカワ社)
・丸ペン(日光社)
・日本字ペン
・烏口ペン
・ペン軸
・スクールペン

など、さまざまな特徴を持つ「つけペン」があります。
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画材「カブラペン」の特徴と使い方・コツ【マンガを描く手順】  

画材「カブラペン」の特徴と使い方

カブラペンは、均一な線を描くときに利用されます。建物などの背景画を描くときに使われることが多いようです。

●カブラペンの使い方、その特徴って?
カブラペンは、つけペンの一種、Gペンと比較すると硬く、もともと英字などの筆記用に製作されたペンなので、強弱をつけにくいのが特徴です。呼び方は、カブラペンの他、スプーンペン、タマペン、サジペンとも言われています。

カブラペンの特徴>均一な線、背景の作画に利用、真っ直ぐな線が描きやすい。


●カブラペン以外のつけペンの特徴、他の種類って?
・丸ペン(ゼブラ社)
・丸ペン(タチカワ社)
・丸ペン(日光社)
・日本字ペン
・烏口ペン
・ペン軸
・スクールペン

など、さまざまな特徴を持つ「つけペン」があります。

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効果線「おどろ線」の効果と描き方・コツ【マンガを描く手順】  

効果線「おどろ線」の効果とは?

おどろ線とは、異様な雰囲気や恐怖感を表現するときに使われます。

●おどろ線の効果線、その効果って?
おどろおどろした線の略です。お化けが出て恐ろしい時、怒りを抑えている様などの背景として、感情表現に使用され、恐怖などの演出効果があります。

●おどろ線以外の効果線、他の種類は?
・ナワナワ>フリーハンドで並行性を引き、わずかに角度を変えることを繰り返す。
・カケアミ>人物の感情や動きを表現するのに使われる画法
・たれ線>背景や顔に書くと、ドヨーンって落ち込んでいる感じを出せる。
・スピード線>自動車や人物に向かって線を描けば動いている感じを出せる。
・集中線>一点に向かって描くことで驚きを表現できる。
・点描>点をひたすら打っていく。ラブラブなシーンなどでいいかも。砂漠とかも。

いろいろな描き方がありますね。

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